朝食抜きでも大丈夫?|16時間空腹で健康寿命が伸びる理由とは?

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「最近、疲れやすい」「食後に眠くなる」「なかなか痩せない…」
そんな悩み、ありませんか?

実はそれ、食べ過ぎが原因かもしれません。

今回ご紹介するのは、フェルミ漫画大学で解説された青木厚さんの著書『空腹こそ最強のクスリ』。
この本が伝えているのは、
“1日3食は健康に悪い。人間は空腹時間を持つべき”
という内容です。

家事・仕事・育児で忙しい30〜40代でも実践しやすい健康法なので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!


1. 1日3食は本当に必要?実は危険な食習慣

多くの人が当たり前に続けている1日3食
でもこれ、健康の観点で見ると本当は危ないです。

■ 糖質過多→内臓がフル稼働で疲労

成人の必要糖質は1日約170g。
でも、茶碗3杯のご飯だけで、ほぼそれを満たしてしまうんです。

そこへ

・おかず
・おやつ
・デザート

が加わると、あっという間にオーバー。

さらに糖質は中毒性があるため
「お腹空いてないけど食べたい」
という現象が起こる。

その結果、

  • 内臓が休めない
  • 血糖値の急上昇
  • 食後の眠気

が起きるわけです。

食後に眠くなる人は要注意。
それは「満足」ではなく、身体の悲鳴かもしれません。


2. 16時間食べないだけで細胞が若返る!?

「空腹状態を作る」と体に何が起きるのか。

これがすごい。

10時間経過
→糖がなくなり、脂肪が燃焼し始める

16時間経過
→オートファジーが発動!

■ オートファジーとは?

古くなった細胞を掃除して、新しく修復する仕組み。

つまり、

  • 体のサビを落とし
  • 細胞を再生し
  • 若返り効果をもたらす

これが自然と起きるんです。

さらに医学的にも、

  • 体重減少
  • 体脂肪低下
  • 糖尿病予防
  • がん・心筋梗塞予防
  • アルツハイマー予防

といった効果が認められているというのがポイント。

ここまで聞くと、

「え…空腹って、健康パワーがすごい…」

ってなりますよね。


3. 忙しい人でもできる!16時間断食の実践方法

「でも、難しそう…」
と思った方、安心してください。

やり方は超シンプル。

■ 例)

  • 夕食:18時
  • 次の食事:翌日の13時(昼食)

これだけで19時間の空腹時間が作れます。

■ 食べていい時間は自由

1日のうち「8時間の間」なら
好きなものを好きなタイミングで食べてOK

つまり、

13:00〜21:00 の間ならみんなの自由時間。

■ いきなり毎日は無理でもOK

  • 週1回
  • 月数回

からでも効果あり。

■ 空腹時に口が寂しいときは?

  • ナッツ
  • 野菜ジュース
  • プロテイン
  • チーズ
  • ヨーグルト

などはOK。

逆にNGなのは、

  • 菓子パン
  • ご飯
  • 麺類

など「食べ物の塊」。

■ 注意点

いきなり極端な糖質制限はNG。
筋肉が落ちる可能性あり。

まずは
昼と夜の2食から
とかでも十分。

プロテインは筋肉維持の観点で推奨されます。


4. 昔の日本人も1日2食だった|歴史が証明

驚くべきことに、江戸時代までは
1日2食が普通

さらに、江戸時代の占い師・水野南北は、

人の運命は食で決まる

と考え、節食・少食を実践。
当時の平均寿命32〜44歳の時代に
なんと78歳で大往生。

昔の日本人は、
「腹八分で医者いらず」
という知恵を自然に持っていたんです。


■ まとめ|空腹はあなたの味方

現代の私たちは、
いつでも食べられる環境にいます。

しかし、その便利さが健康をむしばんでいるのも事実。

❗ポイントは1つ
空腹時間を意識的に作ること。

食べ過ぎている現代人に足りないのは
「栄養」ではなく
「空腹時間」です。

まずは

  • 朝食抜き
  • 16時間空腹
  • 週1回だけ試す

など

忙しい30〜40代の私たちにとって、
長期的な健康投資になる習慣になりますよ😊

私は朝ごはんを抜くことが本当に良いのか、しばらく悩み、色々な動画や本を見ました。

けれど実践してみて自分にとって、やりやすいのは朝食抜きだと感じております。

できる範囲から始めてみてください。

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