朝が苦手で「時間が足りない…」と感じている人、多いですよね。でも、実は夜10時に寝て朝早く起きるだけで、人生の効率と充実度が劇的に変わるんです。フェルミ漫画大学で紹介された井上皓史さんの著書『昨日も22時に寝たので僕の人生は無敵です』をもとに、早寝早起きのメリットと実践法を解説します。
早起きがもたらす4つのメリット
1. やりたいことに使える時間が増える
夜は疲れて勉強や副業に手が回らなくても、朝は頭も体もスッキリ。重要なタスクを片付けるには最適です。
Appleのティム・クック氏やNikeのマーク・パーカー氏など、世界の成功者たちも朝型生活を取り入れています。
2. 仕事で高評価を得やすくなる
始業前の2時間を活用して集中すると、効率が格段にアップ。残業が減り、会社からの評価や信頼も自然に高まります。
3. 行動力と前向きな気持ちが増す
朝日を浴びることでセロトニンが分泌され、精神的にも安定。さらに「早起きできた!」という成功体験が一日を前向きにしてくれます。
4. 確保したいのは「朝の2時間」
井上さんの推奨は、夜10時就寝・朝5時起床。シャワーや朝食に1時間使っても、やりたいことに使える朝の2時間は確保できます。

既婚者にとって1人になれる時間はとても大きい
早起きを成功させる3つのコツ
1. 早起きの目的を明確にする
ただ起きるだけでは意味がありません。「朝の2時間で何をするか」を決めてから寝ることが大切。
さらに、朝の楽しみ(ちょっと豪華な朝食やカフェタイム)を作ると、続けやすくなります。
2. 夜の活動は朝に回す
漫画や動画、SNSなどは夜ではなく朝に。特にスマホやPCの画面は目が冴えるので、夜に触れないようにするのがポイントです。
3. 柔軟性を持って継続する
毎日10時に寝られなくてもOK。著者は月2回の例外まで許容しています。大切なのは普段の生活で早寝早起きを徹底することです。

私は子供と一緒に寝るようになって早起きできるようになりました。
ボーナス・チップ:寝つきに悩む人へ
夜に寝付けない場合は、サウナでリラックスするのもおすすめ。体も心も温まることで、自然に早寝早起きが始められます。
まとめ
- 朝2時間の時間を確保するだけで、仕事もプライベートも効率アップ
- 早寝早起きは手段。目的を明確にして行動することが大切
- 柔軟に続けることで、習慣化が可能
「昨日も22時に寝たので無敵です」という著者の言葉の通り、人生は朝の2時間で変わる。まずは今日から、寝る時間を少し早めてみませんか?


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