この記事で解決できる悩み👇
ポイ活をしているとき、
私はずっと「得している側」だと思っていました。
ポイントサイトを使ってクレジットカードを作り、
数万円分のポイントを手に入れたこともあります。
画面の数字だけを見れば、確かに“勝っている感覚”がありました。
でも今振り返ると、
その頃の私は少しずつ、確実におかしくなっていました。
年会費の条件を忘れ、
友人に勧めたサービスでポイントを取り逃し、
毎日1ポイントのくじに一喜一憂して、
気づけばスマホばかり見ている生活。
それでも当時は、
「節約のため」「家計のため」と言い聞かせていたのです。
決定的だったのは、
クレジットカードを作りすぎて
金融機関から「これ以上は難しい」と言われた瞬間でした。
そのとき初めて、
ポイントのために自分の信用を削っていたことに気づきました。
この記事では、
私がポイ活で「得しているつもり」だった頃から、
生活が少しずつ壊れていった過程を、
包み隠さず書いています。
これは成功談ではありません。
むしろ、はっきりとした失敗談です。
もしあなたが今、
「ポイ活、ちょっと疲れてきたかも」と感じているなら、
この話は他人事ではないかもしれません。
〇〇 経済圏にした方が良い理由①ポイ活で「得しているつもり」だった

ポイ活を始めた頃の私は、
「ちゃんと考えて行動できている人」だと思っていました。
ただ何となく節約するのではなく、
仕組みを理解して、
人よりも少し賢くお金を増やしている——
本気で、そう信じていました。
お得を見つける①:ポイントサイトを使い倒していた過去
当時、よく使っていたのがポイントサイトです。
中でもハピタスは、
「これを使わないのは損」と感じるほど案件が多くありました。

問い合わせ等にも親切丁寧な対応をしてくれました。
- クレジットカード発行
- 各種キャンペーン
- 条件達成で高額ポイント
特にクレジットカード案件は効率が良く、
作るだけで数千円〜1万円相当のポイントが手に入る。
気づけば私は、
「次はどのカードを作ろうか」
を考えるのが当たり前になっていました。
一時的に数万円分のポイントを獲得
実際、短期間で数万円分のポイントを獲得しました。
ポイント残高が増えていくのを見るのは、正直うれしかったです。
- 今日は◯円分増えた
- 今月はかなり稼げた
数字として“成果”が見えるので、
達成感もありました。
「これは賢い節約だ」と本気で思っていた
当時の私は、こう思っていました。
ポイ活をしない人は、
ただ損をしているだけなんじゃないか。
節約もしていない、
ポイントも貯めていない人より、
自分は一歩先を行っている。
だから、
多少時間を使っても、
多少手間がかかっても、
「これは将来のためだ」と納得していました。
お得を見つける②:でも、生活は何も変わらなかった
ところが、しばらくして
違和感を覚えるようになります。
家計が楽になった実感はない
たしかにポイントはもらっている。
でも、
- 毎月の支出が減ったわけでもない
- 生活に余裕が生まれたわけでもない
「得しているはずなのに、楽になっていない」
そんな感覚が、少しずつ積み重なっていきました。
一回きりで終わり、継続性ゼロ
冷静に考えると、
クレジットカード案件の多くは一回限りです。
- 作ったら終わり
- 使い続けても恩恵はほぼない
その場ではポイントが入るけれど、
生活が継続的に改善される仕組みではありませんでした。
👉 「得」と「生活改善」は、まったくの別物だった
この事実に、
この時点ではまだ
はっきり気づけていなかったのです。
〇〇経済圏にした方が良い理由②ポイ活が生活を壊し始めたサイン

「得しているつもり」のまま続けていたポイ活ですが、
今振り返ると、
この頃から少しずつ生活に“ヒビ”が入っていました。
当時はそれを
失敗とも、異常とも思っていませんでした。
「よくあること」
「たまたま運が悪かっただけ」
そうやって、自分に言い聞かせていたのだと思います。
小さな失敗①:クレジットカード管理が破綻した瞬間
ポイ活の中心が
クレジットカード発行だったことで、
カードの枚数は、あっという間に増えていきました。
最初は、
- 年会費無料
- 条件を満たせば無料
そんなカードばかりを選んでいたはずでした。
年会費無料の条件を忘れて支払い発生
ある日、
身に覚えのない請求が届きました。
「年会費 ◯,◯◯◯円」
最初は、
何かの間違いだと思いました。
でも確認してみると、
条件達成を忘れていたカードの年会費でした。
- 年に1回使えば無料
- 一定金額以上の利用で無料

一定額以上の利用でポイントが貰える
を取り逃がしたこともありました。
そういった条件を、
把握しきれなくなっていたのです。
カード枚数が多すぎて把握不能に
問題は金額ではありません。
- どのカードが有効か
- どのカードに条件があるか
- いつ確認すればいいのか
これらを
頭の中で管理できなくなっていたことが、
一番の問題でした。
それでも当時は、
「自分がだらしないだけ」
「次から気をつければいい」
そう考えて、
深刻には受け止めていませんでした。
小さな失敗②:人間関係まで巻き込んでしまった
生活への影響は、
カード管理だけでは終わりませんでした。
「友人にメルカリを勧めたがエントリー忘れ」
ポイント欲しさに、
友人にメルカリを勧めたことがあります。
「ポイント増量キャンペーン」で
紹介コードを使えば、
お互いにもらえるポイントが増える。
そう思って、説明もしました。
ところが、
自分がキャンペーンにエントリーを忘れていたため、
キャンペーンポイントは一切もらえませんでした。
増量ポイントはゼロ、空気だけが重くなった
結果として、
- 私は増量ポイントをもらえない
- 友人も得をしない
- ただ勧誘されただけ
という、
最悪の形になってしまいました。
その場で
「ごめん、ミスった」
と謝りましたが、
空気が一気に重くなったのを、
今でも覚えています。
「何をやってる人?」と思われた感覚
その時、
強く感じたのがこの感覚です。
俺、今
何をやってる人に見えてるんだろう…
得をしているつもりが、
周りから見れば
よく分からないことをしている人
だったのかもしれない。
この出来事は、
ポイ活が
自分だけの問題ではなくなり始めている
サインでした。
〇〇経済圏にした方が良い理由③改悪・手数料・通信費…積み重なる“見えない損“

ポイ活を続けていると、
ある時から
「なんだかおかしいな」
と感じる瞬間が増えてきました。
ただ、その違和感はとても地味で、
一つ一つは見過ごせるレベルでした。
だからこそ、
気づいたときには
損が積み重なっていたのだと思います。
見えない損①:ポイントサイトの改悪に気づいたとき
ポイントサイトで
クレジットカードを作り、
コツコツとポイントを貯めていました。
ある程度たまったところで、
「そろそろ換金しよう」と思い、
引き出し画面を開いたときのことです。
引き出し手数料が増えていた
以前より、
明らかに手数料が高くなっていました。
- 昔はほぼ無料
- もしくは少額だった
それが、
- 手数料が固定でかかる
- 最低換金額が上がる
といった形に変わっていたのです。
「貯めていたはずのポイント」が減る違和感
数字上は
確かにポイントは増えている。
でも、
実際に手元に残る金額は減っている。
あれ?
思っていたより少なくないか?
そう感じた時、
初めて
「改悪されていた」
ことに気づきました。
もちろん、
規約をちゃんと読めば
どこかに書いてあったはずです。
でも現実には、
そこまで細かくチェックする余裕はありませんでした。
得をするために始めたはずなのに、
いつの間にか
仕組みに振り回されている側
になっていました。
見えない損②:ポイ活のために増えたコスト
見えない損は、
ポイントサイトだけではありませんでした。
スマホを見る時間が増加
ポイ活を始めてから、
- 毎日のくじ
- キャンペーン確認
- 条件達成のチェック
気づけば、
スマホを見る時間が確実に増えていました。
「ちょっと確認するだけ」
その積み重ねです。
ギガ消費 → 通信費増
その結果、
スマホの通信量も増えていきました。
- 月末にギガが足りない
- 速度制限が気になる
- プランを上げる
そして、
ふと思ったのです。
この通信費、
もらってるポイントと
釣り合ってるか?
もらえるポイントと割に合わなくなった
数十円〜数百円のポイントのために、
- 時間を使い
- ギガを使い
- 神経を使っている
冷静に考えると、
どう考えても
割に合っていませんでした。
でも当時は、
- もうやっているから
- 習慣になっているから
という理由で、
やめる判断ができませんでした。
〇〇経済圏にした方が良い理由④ポイ活が「習慣」から「依存」に変わった

改悪やコストに違和感を覚えながらも、
私はすぐにはポイ活をやめられませんでした。
理由はシンプルで、
すでに生活の一部になっていたからです。
お得かどうかよりも、
「やらないと落ち着かない」
そんな感覚に変わっていました。
依存①:毎日くじに縛られる生活
象徴的だったのが、
いわゆる「毎日くじ」です。
1ポイントに一喜一憂
当たっても、
ほとんどが1ポイント。
金額にすれば、
正直ほぼ意味はありません。
それなのに、
- 当たれば少し嬉しい
- 外れるとがっかりする
自分でも不思議なくらい、
感情が動いていました。
決まった時間にスマホを触る癖
気づけば、
- 毎日
- だいたい同じ時間に
- 無意識でスマホを開く
完全に癖になっていました。
くじ、引いたっけ?
そう思った瞬間、
もう頭の中は
ポイントのことでいっぱいです。
「今日も引いた」
それだけで、
やるべきことをやった気
になっていました。
依存②:家族との関係に出た影響
その変化は、
自分の中だけでは収まりませんでした。
「スマホばかり見てないで」と叱られる
家族と一緒にいる時間でも、
- ついスマホを見る
- 通知が気になる
- 画面を閉じても、また開く
あるとき、
はっきり言われました。
スマホばっかり見てないで。
その一言で、
ハッとしました。
それでもやめられなかった自分
注意された瞬間は、
「よくないな」と思う。
でも、
- 明日も
- また同じ時間に
- 同じ動きをしている
やめられませんでした。
ここで初めて、
あれ?
これ、
お得とか節約の話じゃないな。
そう感じました。
ポイントを得るために、
- 時間を奪われ
- 注意力を奪われ
- 人との時間まで削っている
完全に、
主従が逆転していたのです。
〇〇経済圏にした方が良い理由⑤行動基準がズレていたことに気づいた

ポイ活を続けるうちに、
私の中で、少しずつ、でも確実に
判断の基準がズレていきました。
最初は、
「どうせ買うなら、ポイントがもらえる方がいい」
その程度の感覚だったはずです。
でも気づけば、
ポイントがもらえるかどうかが先に来る
状態になっていました。
行動基準のズレ①:店選びが「ポイント基準」になっていた
ある日、ふと立ち止まった瞬間があります。
本当に行きたい店ではない
- 本当は、いつもの店でいい
- 味も分かっている
- 特に不満もない
それなのに、
こっちの店なら、ポイントがつくな…
そんな理由で、
別の店を選んでいました。
距離が遠くても、
多少不便でも、
ポイントが理由で行動を変える。
それが当たり前になっていたのです。
もらえるポイントで行動を決めていた
冷静に考えると、
- 数円〜数十円分のポイント
- そのために余計な移動
- 余計な時間
明らかに、
割に合っていません。
それでも、
せっかくなら
もらえる方がいい
という思考が、
無意識で働いていました。
行動基準のズレ②:生活の主導権を失っていった感覚
ここで一番怖かったのは、
自分で決めているつもりだったことです。
ポイントに振り回される毎日
- 支払い方法を考える
- 店を選ぶ
- キャンペーンを確認する
すべて、
「ポイントありき」。
本来なら、
- 家族の都合
- その日の気分
- 生活の流れ
そういったものを
基準にしていいはずなのに、
気づけば、
ポイントが舵を握っていました。
「何のための節約なのか」分からなくなった
一番しんどかったのは、
ここです。
これって、
何のためにやってるんだっけ?
- 家計を楽にしたかった
- 生活を良くしたかった
- 少しでも余裕が欲しかった
そのはずなのに、
- 疲れている
- イライラしている
- 家族との時間も減っている
完全に、
目的と手段が入れ替わっていました。
この時点で、
私はもう薄々気づいていました。
このまま続けても、
たぶん良くならない。
〇〇経済圏にした方が良い理由⑥「これはもう無理だ」と感じた決定的瞬間

「そろそろポイ活、やりすぎかもな」
そんな違和感は、
実はずっと前からありました。
でも私は、
見て見ぬふりをしていました。
- もう少し続ければ得するかもしれない
- 今やめたら、今までの努力が無駄になる
そうやって、
自分を正当化していたのです
大きな失敗①:クレジットカードを作りすぎた結果
決定的だったのは、
新しくクレジットカードを作ろうとした時でした。
ポイントサイト経由での案件。
いつものように、
「作れば◯万ポイント」という表示。
何の疑いもなく申し込みました。
返ってきたのは「お断り」の通知
数日後、届いた結果は、
総合的な判断により、
今回は発行を見送らせていただきます
という内容でした。
一瞬、
意味が分かりませんでした。
- 年収が足りないわけでもない
- 支払いを遅らせたこともない
- 借金があるわけでもない
それなのに、
作れない。
大きな失敗②:初めて気づいた「社会的信用」
後から調べて分かったのは、
短期間にクレジットカードを作りすぎていた
という事実でした。

というか、初めて断られたので
ピンと、くるものがあった。
いわゆる、
信用情報に引っかかった状態です。
その瞬間、
背筋がゾッとしました。
もし、タイミングが違っていたら…
頭に浮かんだのは、
こんな想像でした。
- もし今、車を買うタイミングだったら
→ マイカーローンが組めなかったかもしれない - もし住宅を新築する時期だったら
→ 住宅ローンに影響が出ていたかもしれない
ポイントをもらうためにやっていた行動が、
人生の大きな選択を邪魔する可能性があった。
その事実に、
初めて気づきました。
大きな失敗③:失ったのはポイントではなく信用だった
ここで、
はっきり分かりました。
私が失いかけていたのは、
- 数万ポイント
- お得なキャンペーン
そんなものではありません。
社会的信用
という、お金では簡単に取り戻せないものです。
「得しているつもり」が一番危ない
今まで私は、
ポイ活=賢い節約
ポイ活=家計管理
そう思い込んでいました。
でも実際は、
- クレカを増やしすぎ
- 情報を管理できなくなり
- 自分の信用を削っていた
完全に、
方向を間違えていたのです。
この瞬間、
心の中で、はっきり思いました。
これはもう無理だ
やめなきゃダメだ
〇〇経済圏にした方が良い理由⑦ 失って初めて分かった「本当に大事なもの」

「もう無理だ」と思ったあと、
すぐに何かを行動に移したわけではありません。
むしろ、
しばらく立ち止まりました。
やめる決断①:ポイントよりも重かったもの
改めて振り返ってみると、
私はすでに、いろいろなものを失いかけていました。
社会的信用
クレジットカードが作れなくなって、
初めて実感しました。
信用は、
目に見えないけれど、確実に減っていくということ。
一度傷つくと、
取り戻すのに時間がかかる。
それを、
ポイント数万円と引き換えにしていた事実が、
ただただ怖くなりました。
家族との時間
思い返せば、
家にいても、頭の中はポイ活のことばかりでした。
- 今日はくじを引いたか
- エントリーは忘れていないか
- 条件を満たしたか
スマホを見ている時間は増え、
家族とちゃんと向き合う時間は減っていました。
「またスマホ見てるの?」
その一言が、
胸に刺さったのを覚えています。
自分で考える余裕
一番大きかったのは、
考える力が奪われていたことでした。
- これは本当に必要か
- この行動は自分の生活に合っているか
そう考える前に、
ポイントがもらえるかどうか
それだけで判断していた。
気づけば、
生活の主導権は自分ではなく、
ポイントに握られていました。
やめる決断②:ポイ活をやめようと決めた理由
このまま続けても、
得する未来が見えませんでした。
むしろ、
- 管理はさらに複雑になり
- 判断は鈍り
- 信用は削られていく
そんな未来しか想像できなかった。
だから私は、
はっきり決めました。
ポイ活は、いったんやめよう
「増やす」方向ではなく
「減らす・絞る」方向へ行こう
全部やめる、ではなく「見直す」
誤解してほしくないのは、
「ポイント=悪」だと思ったわけではない、ということです。
ただ、
- やりすぎていた
- 自分の生活に合っていなかった
- 判断軸がズレていた
それだけでした。
だから必要だったのは、
もっとシンプルな形。
やめる決断③:やっと気づいた「本当の節約」
ここで、
ようやく腑に落ちました。
節約って、
我慢することでも、
細かく追いかけることでもない。
生活が楽になること。
そのために必要なのは、
- 管理できる仕組み
- 考えなくていい状態
- 迷わない判断軸
それを作るには、
「ポイントを減らす」ことが
一番の近道でした。
〇〇経済圏にした方が良い理由⑧まとめ
ポイ活をやめて、
一番最初に感じた変化は、
「損した」ではありませんでした。
ラクになった。
それが正直な感覚です。
まとめ①:ポイ活は「やりすぎると損になる」
ポイ活をしていた頃の私は、
「得しているかどうか」ばかりを見ていました。
でも、今ならはっきり言えます。
- 管理に追われる
- 判断がポイント基準になる
- 信用や時間が削られる
この状態は、
もう“得”ではありません。
ポイントは、
生活を助ける道具のはずです。
それが目的になった瞬間、
静かに生活を壊し始めます。
まとめ②:だから私は「ポイントを1つに絞る」ことにした
全部やめる、
全部否定する。
そんな極端な答えではなく、
私が選んだのは、
減らす
絞る
考えなくて済む状態を作る
という選択でした。
ポイントは多いほどいい、
使いこなすほど賢い。
そんな思い込みを、
一度手放しただけで、
生活は驚くほどシンプルになりました。
この失敗を経て、
私は「考え方」から整理し直しました。
👉 考え方として
関連記事 【新常識】1つの経済圏へ!ポイントを1つにまとめる戦略!
- なぜ「1つで十分」なのか
- どうやって減らしたのか
- 迷わなくなった判断軸
を、感情ではなく思考で整理しています。
そして、
最終的にたどり着いた結論がこちらです。
👉 考え方として
関連記事 【新常識】ポイ活をシンプルにする4つの理由|Vポイント経済圏
- なぜVポイントを選んだのか
- 実際の生活でどう変わったか
- 一本化して困らなかった理由
を、具体例ベースでまとめています。
まとめ③:最後に
もし今、
- ポイントが多すぎて把握できない
- 少し疲れてきた
- 「これ、意味ある?」と思い始めている
そんな感覚があるなら。
それは、
やめ時のサインかもしれません。
この記事が、
一度立ち止まるきっかけになれば嬉しいです。


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