SBI証券×Oliveは改悪?ドコモユーザーだった私が投資で人生を好転させた話!

【実録】sbi証券×olive×改悪?投資で人生好転!? 貯め方

この記事で解決できる悩み👇

  • 投資に興味があり始めてみたい
  • 使いやすくて便利なところが知りたい
  • oliveが改悪されたの?

提供できる未来👇

  • 投資を始めてる人と始めていない人の未来の見え方の違い
  • 投資を始めることによって得られる考え方

この記事の内容👇

  1. sbi証券とoliveの改悪は本当なのか?
  2. 投資のハードルは下がっている?
  3. 思考停止のクレカ積立
  4. 投資で人生の質が変わる
  5. 大副業時代×大投資時代
  6. よくある質問:Q&A
  7. 向いている人・向かない人
  8. まとめ:dポイントからvポイントへ

新NISA、どこで始めたらいい?」「Oliveが改悪されたって聞いたけど大丈夫?

そんな不安を抱えて立ち止まっている方にこそ、伝えたいことがあります。2026年、ポイント還元率の数字だけを見れば「改悪」という言葉が飛び交うこともありますが、それはあくまで表面的なノイズに過ぎません。

かつては100万円単位の資金が必要だった投資が、今やSBI証券なら「100円」から始められる時代です。私自身、ドコモユーザーとしてdポイントに縛られていたステージから、SBI証券をきっかけにVポイント経済圏へと踏み出し、人生が劇的に好転しました。この記事では、ポイントの損得を超えて、投資が私に教えてくれた「健康・副業・自己投資」という本当のリターン、そしてメルカリで売った不用品(過去の自分)を未来の資産へ繋ぐ私流の投資哲学を、実体験ベースでお届けします。

  1. sbi証券×olive×改悪①:本当なのか?
    1. 改悪は本当なのか?①: 世間を騒がせた「ポイント還元率変更」の正体
    2. 改悪は本当なのか?②: 結局、Vポイント経済圏から逃げ出す必要はない理由
    3. 改悪は本当なのか?③: 表面的な「お得」よりも大切な「投資の土台」の話
  2. sbi証券×olive×改悪②:【実体験】100万円単位から100円へ。投資の壁はここまで低くなった
    1. 投資のハードル①: かつての投資は「選ばれし者のギャンブル」だった
    2. 投資のハードル②:1株(S株)と投資信託が変えた「投資のハードル」
    3. 投資のハードル③: 業界No.1のSBI証券なら「これ一つ」で完結する潔さ
  3. sbi証券×olive×改悪③:私の運用は「オルカン×クレカ積立」だけ。思考の断捨離が生んだ余裕
    1. オルカン×クレカ積立①: 難しい商品は不要。「eMAXIS Slim 全世界株式」を選ぶ理由
    2. オルカン×クレカ積立②: Vポイントが勝手に貯まる・増える「全自動」の心地よさ
    3. オルカン×クレカ積立③: 住信SBIネット銀行との「ハイブリッドな関係」が管理をゼロにする
  4. sbi証券×olive×改悪④:投資を始めたら「人生の質」が変わった。お金以上のリターン
    1. 人生の質①:「投資のために節約する」が苦痛ではなくなった理由
    2. 人生の質②: 長生きしたくなった!投資が教えてくれた健康と自己投資のコスパ
    3. 人生の質③: 保険を見直し、リスク許容度を知る。お金の勉強が不安を消す
  5. sbi証券×olive×改悪⑤:「大副業時代」を生き抜く。投資がくれた挑戦する勇気
    1. 大投資時代×大副業時代①: 副業の目標は「旧つみたてNISAの40万円」。6年継続した結果
    2. 大投資時代×大副業時代②: メルカリの売上金は「過去の自分」を「未来」へ繋ぐバトン
    3. 大投資時代×大副業時代③:投資をしている人だけが見ている「ポジティブな未来」の景色
  6. sbi証券×olive×改悪⑥:よくある質問(Q&A)
    1. Q1:結局、OliveやSBI証券のポイント還元率が「改悪」されたら他へ乗り換えるべきですか?
    2. Q2:メルカリの売上金など、少額を投資に回しても意味はありますか?
    3. Q3:投資を始めたいけれど、損をするのが怖くて踏み切れません。
    4. Q4:ドコモユーザーなら、dポイントが貯まる別の証券会社の方が良いのでは?
  7. sbi証券×olive×改悪⑦:Vポイント投資が「向いている人・向かない人」
    1. 向いている人
    2. 向かない人
  8. sbi証券×olive×改悪⑧:まとめ|ドコモユーザーの私がVポイント経済圏へ踏み出した日
    1. dポイントからvポイントへ①: SBI証券こそが、私の「新しい挑戦」の出発点だった
    2. dポイントからvポイントへ②: 改悪に怯えるより、未来への投資を始めよう

sbi証券×olive×改悪①:本当なのか?

sbi証券×olive×改悪①

SBI証券やOliveの還元率が下がった」というニュースを見て、投資を躊躇したり、せっかく作った口座を解約しようか迷ったりしていませんか? 確かに、制度の変更は「改悪」と呼べる側面もあります。しかし、私の視点で見れば、それは家計の動線を整理し、より強固な「投資の土台」を作るためのきっかけに過ぎません。まずは、この「改悪」の正体を冷静に紐解いてみましょう。

改悪は本当なのか?①: 世間を騒がせた「ポイント還元率変更」の正体

多くの人をざわつかせたのは、クレジットカード積立によるポイント付与率の変更です。かつては「持っているだけで高還元」だったものが、現在は「年間のカード利用額」に応じて還元率が決まる仕組みへとシフトしました。

私自身、以前は「生活費は三井住友カード」「投資や事業決済はOliveフレキシブルペイ ゴールド」と使い分け、それぞれで年間100万円利用を達成する「100万円修行」を終えて活用していました。しかし、新制度では「前年に100万円使ったカード」でないと積立ポイントがつきません。

正直に言えば、毎年100万円以上を確実に使うのは生活用カードの方です。そのため、Oliveゴールドでの積立を諦め、生活カードである三井住友カードに集約せざるを得なくなったのは、明らかな「改悪」と言えるでしょう。

改悪は本当なのか?②: 結局、Vポイント経済圏から逃げ出す必要はない理由

では、還元率が下がったからといって他の証券会社へ乗り換えるべきでしょうか?

私の答えは「NO」です

なぜなら、ポイントの微差を追いかけて口座を移し替える手間(コスト)は、あなたの貴重な「脳のメモリ」を浪費するからです。たとえ還元率が少し下がったとしても、三井住友カードとSBI証券が連携した「Vポイント一本化」の利便性は依然としてトップクラスです。

「0.5%の差」に一喜一憂して右往左往するよりも、今の仕組みの中でいかに効率よく自動化し、余った時間を副業や自己投資に充てるか。その方が、人生全体のリターンは遥かに大きくなります。

改悪は本当なのか?③: 表面的な「お得」よりも大切な「投資の土台」の話

投資で最も大切なのは、ポイントの還元率ではなく「長く続けられる環境」です。

SBI証券は業界No.1の取扱数を誇り、手数料も無料化されています。この「盤石な土台」があるからこそ、私たちは安心して未来にお金を託せるのです。ポイントはあくまで「おまけ」であり、主役はあなたの資産形成そのもの。

表面的な「お得」というノイズを断捨離し、「自分が最も管理しやすい道具はどれか」という本質に立ち返ってみてください。

私にとって、それはやはりSBI証券を軸としたVポイント経済圏でした。

sbi証券×olive×改悪②:【実体験】100万円単位から100円へ。投資の壁はここまで低くなった

sbi証券×olive×改悪②

投資ってお金持ちがやるものでしょ?」「損をするのが怖いから、まとまったお金ができてから……」そんな風に思っていた時期が私にもありました。しかし、今の投資環境は、私たちの親世代が知っていたものとは全く別物です。かつては高くそびえ立っていた「投資の壁」は、今や跡形もなく取り払われています。私がSBI証券を使って実感した、驚くべき「投資の民主化」についてお話しします。

投資のハードル①: かつての投資は「選ばれし者のギャンブル」だった

私が投資に興味を持ち始めた頃、株を買うということは「大きな決断」を意味していました。

以前は、多くの企業が1,000株単位での売買を基本としていたため、一つの銘柄を買うだけで70万円〜100万円といった大金が必要でした。これでは普通の会社員が気軽に手を出せるはずもありません。当時の証券会社は、まとまった資金を持つ「選ばれし者」だけが立ち入れる、少し敷居の高い場所だったのです。

「失敗したら100万円が消えるかもしれない」という恐怖。それが、投資をギャンブルのように感じさせていた正体でした。

投資のハードル②:1株(S株)と投資信託が変えた「投資のハードル」

しかし、現在は「単元未満株(S株)」や「投資信託」という仕組みのおかげで、その壁は崩壊しました。

  • 1株から買える(S株): かつては100口、1,000口単位だった株が、今は1株から購入可能です。数百円、数千円から「企業のオーナー」になれる時代です。
  • 100円から買える投資信託: 銘柄選びに迷うなら、プロが運用する詰め合わせパック(投資信託)を100円から積み立てることができます。

100万円ないと始まらない」から「100円あれば始められる」へ。この変化は、投資を「ギャンブル」から「日常の貯金の延長」へと変えてくれました。失敗を恐れる前に、まずはコンビニのコーヒー1杯分から実験を始められる。この気軽さこそが、今の投資の最大の魅力です。

投資のハードル③: 業界No.1のSBI証券なら「これ一つ」で完結する潔さ

投資を始める際、一番の悩みは「どの証券会社にするか」ですよね。私も色々調べましたが、結論はシンプルでした。業界No.1の取扱数を誇るSBI証券を選べば、間違いありません。

以前は「1株から買うならSBIネオモバイル証券」という使い分けが必要な時期もありましたが、現在はSBI証券と統合され、一つの口座で全ての取引ができるようになりました。

  • 国内株式も、米国株も、投資信託もこれ一つ。
  • 1株投資も100円積立もこれ一つ。

あちこちに口座を分散させるのは、管理のノイズを増やすだけ。SBI証券という「最強の道具」一つに絞ることで、私の投資環境は劇的にシンプルに、そして強固なものになりました。

sbi証券×olive×改悪③:私の運用は「オルカン×クレカ積立」だけ。思考の断捨離が生んだ余裕

sbi証券×olive×改悪③

以前の投資は、どの株を買うか、いつ売るかといった「判断」の連続でした。しかし、今の私はそうした決断のほとんどを「断捨離」しています。あれこれ悩む時間を捨て、あえて「これだけ」という型に絞り込むことで、心に驚くほどの余裕が生まれました。私が辿り着いた、究極にシンプルな運用の実態をお伝えします。

オルカン×クレカ積立①: 難しい商品は不要。「eMAXIS Slim 全世界株式」を選ぶ理由

投資を始めると、魅力的なキャッチコピーのついた商品がたくさん目に入ります。しかし、私は「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」、通称オルカン一本に絞っています。

なぜこれなのか。理由は、**「自分で考えなくていいから」**です。

この商品は、1本買うだけでアメリカ、日本、欧州、新興国など、世界中の約3,000社に自動で分散投資してくれます。どこかの国の景気が悪くなっても、他の国がカバーしてくれる。さらに、時代の変化に合わせて「今勢いのある国や企業」の比率をプロ(指数)が勝手に調整してくれます。

「次はどの国が伸びるか?」とニュースを追いかける必要はありません。世界経済の成長に丸ごと乗っかる。この潔さが、投資を「作業」から「放置」へと変えてくれました。

オルカン×クレカ積立②: Vポイントが勝手に貯まる・増える「全自動」の心地よさ

SBI証券での積立は、三井住友カードを使った「クレカ積立」に設定しています。これによって生まれるサイクルが、管理を劇的に楽にしてくれます。

  1. 買う手間を断捨離: 毎月決まった日に、決まった額が自動で買い付けられます。
  2. ポイントを二重取り: 積立額に応じてVポイントが付与されるだけでなく、投資信託を「持っているだけ」で貯まる「投信マイレージ」という仕組みもあります。

貯まったVポイントは、再び投資信託の買付に充てることができます。一度設定してしまえば、あとは**「知らない間にポイントが貯まり、それがまた資産に変わっていく」**という全自動のループが完成します。ポイントを「使う場所」を探す手間さえも、投資に回すことで断捨離できるのです。

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オルカン×クレカ積立③: 住信SBIネット銀行との「ハイブリッドな関係」が管理をゼロにする

最後に、この仕組みを支える裏方が、前述した住信SBIネット銀行との連携機能**「SBIハイブリッド預金」**です。

通常、証券口座で株を買うには、銀行から証券口座へお金を「振込」しなければなりません。しかし、ハイブリッド預金に預けておけば、その残高がそのままSBI証券の買付余力として反映されます。

  • 入金操作が不要: 銀行にお金があれば、証券口座は常に「準備OK」の状態。
  • 資金の見える化: 銀行アプリ一つで、預金も投資信託の評価額もまとめて確認できる。

「投資用のお金が足りないから移さなきゃ」という、あの小さなストレスがゼロになる。銀行と証券が境界線なく繋がることで、私の家計管理は「何もしない」という完成形に近づきました。

関連記事 【逆説】住信SBIネット銀行がヤバイから選んだVポイント経済圏!

sbi証券×olive×改悪④:投資を始めたら「人生の質」が変わった。お金以上のリターン

sbi証券×olive×改悪④

投資を始めて一番驚いたのは、銀行口座の数字が増えること以上に、私自身の「暮らしの質」や「心の持ちよう」が劇的に変化したことでした。かつては漠然とした将来への不安を埋めるために働いていた気がしますが、今は違います。投資という未来への種まきを始めたことで、日常の景色がどう変わったのか、その本質的なリターンをお話しします。

人生の質①:「投資のために節約する」が苦痛ではなくなった理由

かつての私にとって、節約は「我慢」と同義でした。「買いたいものを諦めて、お金を残す」という行為は、どこか今の自分を削っているような感覚があったのです。

しかし、投資を始めてから、節約は**「未来の自分への仕送り」**へと変わりました。

「今日、なんとなくコンビニで使おうとした500円を、SBI証券で投資信託の買付に回せば、数十年後にはもっと大きな価値になって自分を助けてくれる」。

そう思えるようになると、無駄な出費を削ることが楽しくてたまらなくなりました。我慢しているのではなく、より良い投資先を選んでいるだけ。この視点の転換が、家計の断捨離を加速させてくれました。

個人的な感覚かもしれないけども
投資に500円回すって、500円で買い物したのと同じ感覚がします。
だから、500円の買い物をした気になるし、未来にも残せてる感覚
うまく言えませんが
「使ったのに残ってる」って感じですかね。
・・・そんな感じ!

人生の質②: 長生きしたくなった!投資が教えてくれた健康と自己投資のコスパ

投資の世界には「複利」という魔法があります。時間は、長くかければかけるほど、資産を雪だるま式に増やしてくれます。この原理を肌で感じたとき、私の意識は「健康」へと向かいました。

どんなに資産が増えても、それを使う自分自身が病気で動けなければ意味がありません。そして、長く生きれば生きるほど、複利の恩恵を最大限に受け取ることができます。

「1円でも多く、1年でも長く運用し続けたい」。そう思うようになってから、食事や睡眠、適度な運動を大切にするようになりました

また、読書や新しい体験への投資も「自己投資」として意識が変わりました。知識が増えれば、投資の判断も、副業のスキルも向上します。自分自身をアップデートし続けることが、実は最も利回りの良い投資であると信じています。

ポイ活をシンプルにするようななったもの投資の影響かもしれません。

関連記事  【新常識】ポイ活をシンプルにする4つの理由|Vポイント経済圏


人生の質③: 保険を見直し、リスク許容度を知る。お金の勉強が不安を消す

何かあったら怖いから」と、よく分からないまま加入していた保険。それも投資を学ぶ過程で、潔く見直すことができました。

お金の勉強を進めると、公的な社会保障制度でカバーできる範囲や、自分に本当に必要な備えが明確になります。自分がどれくらいの損なら耐えられるかという「リスク許容度」が分かれば、過剰な不安から解放されます。

  • 不安だから保険に入る: お金が減り続ける。
  • 知識を得て投資する: お金が育ち始める。

「なんとなく不安」という霧を、知識という光で照らして消し去る。そうして浮いた保険料をさらに新NISAへ回すことで、未来への備えはより強固なものになりました。

sbi証券×olive×改悪⑤:「大副業時代」を生き抜く。投資がくれた挑戦する勇気

sbi証券×olive×改悪⑤

現代は、誰もが複数の収入源を持つことが当たり前の「大副業時代」であり、同時に資産を自分で育てる「大投資時代」でもあります。私は投資を始めたことで、ただお金を増やすだけでなく、未知の領域へ一歩踏み出す「勇気」をもらいました。「投資をしたいから、稼ぐ」。そんなシンプルな動機が、私の人生をどう加速させたのかをご紹介します。

世はまさに、大投資時代・・・

大投資時代×大副業時代①: 副業の目標は「旧つみたてNISAの40万円」。6年継続した結果

私が副業を本格的に始めたとき、最初に掲げた目標は「旧つみたてNISAの年間非課税枠である40万円を、副業収入だけで賄うこと」でした。

本業の給料から投資に回すのは限界があるけれど、副業で稼いだ「プラスアルファのお金」なら、思い切って全額を未来に託せます。この具体的な目標があったからこそ、迷わずに継続することができました。

結果として、この「年間40万円」という目標を6年も続けることができています。副業で得た対価を投資という種に変え、それがさらに育っていく。この相乗効果は、単に貯金をするだけでは決して味わえない、強力な成功体験となりました。

投資をしていると、貯めている自覚がありました。
なので結果的に、お金を使えるようにもなりました。
貯めていることで未来への不安が薄れて、
使う「余裕」が生まれたのだと思います。

自分たちの老後は投資
上の子の学費は間もなく必要だから貯金
下の子は、まだまだだから投資
貯金の種類も、学費、車検用、車購入費などなど
目的別に分けられて貯められるとこも
投資と貯金の相性がいいように
SBI証券と住信SBIネット銀行との相性が良いと思う

関連記事 【逆説】住信SBIネット銀行がヤバイから選んだVポイント経済圏!

大投資時代×大副業時代②: メルカリの売上金は「過去の自分」を「未来」へ繋ぐバトン

断捨離をしていると必ずぶつかるのが、「高かったけれど、今はもう使わないモノ」を手放すときの切なさです。メルカリで不用品を売る行為は、どこか「過去の自分」を切り売りしているような、寂しい感覚がありました。

しかし、その売上金をそのままSBI証券で投資信託の買付に回すようになってから、私の感覚は180度変わりました。

手放したモノ(過去)が、現金という形を経由して、複利で増える資産(未来)に生まれ変わる。これは、過去の自分」を「未来の自分」へと繋ぐバトンタッチです。そう思うと、部屋が片付くたびに未来が明るくなるような、とてもポジティブな感覚になれました。これこそが、私が一番おすすめしたい「投資の入り口」です。

関連記事  「メルカリについて」は執筆中です。しばらくお待ち下さい。

大投資時代×大副業時代③:投資をしている人だけが見ている「ポジティブな未来」の景色

投資を経験する前と後では、世界の見え方が全く違います

ニュースを見て「不況だ」「改悪だ」と嘆くだけで終わるのか、「今は仕込み時だ」「新しいサービスが生まれるチャンスだ」と捉えるのか。この差は、未来に対する圧倒的な「ポジティブさ」の違いに現れます。

投資をしている人は、常に「数年後、数十年後のより良い未来」を信じて、今という時間を積み上げています。この視点があるからこそ、副業での新しい挑戦や、日々の小さな変化を心から楽しめるようになりました。

「人生が好転した」と実感できるのは、銀行残高が増えたからだけではありません。投資を通じて、自分の力で未来を切り開く楽しさを知ったからこそ、私は今、新しいことへの挑戦が楽しくて仕方がないのです。

sbi証券×olive×改悪⑥:よくある質問(Q&A)

sbi証券×olive×改悪⑥

Q1:結局、OliveやSBI証券のポイント還元率が「改悪」されたら他へ乗り換えるべきですか?

A: 私は「NO」だと考えています。0.1%や0.5%のポイント差を追いかけて口座を移し替えるのは、時間と脳のメモリの大きな浪費です。SBI証券の「商品ラインナップ」と「住信SBIネット銀行との連携の強さ」という土台が変わらない限り、このまま使い続けるのが最もシンプルで賢い選択です。

Q2:メルカリの売上金など、少額を投資に回しても意味はありますか?

A: 大いにあります。金額の多寡よりも、「過去の不用品が未来の資産に変わる」という感覚を脳に覚えさせることに価値があるからです。今の時代は100円から投資信託が買えます。その小さな一歩が、副業や節約へのモチベーションを呼び起こすポジティブなループを生み出します。

Q3:投資を始めたいけれど、損をするのが怖くて踏み切れません。

A: その不安は、自分の「リスク許容度」が分からないことから来ます。まずは生活防衛資金(生活費の半年分など)を確保し、それ以外の「なくなっても生活が破綻しない範囲」で始めてみてください。SBI証券で「オルカン(全世界株式)」をコツコツ積み立てるだけのスタイルなら、日々の値動きに一喜一憂せず、健康的な毎日を過ごせます。

Q4:ドコモユーザーなら、dポイントが貯まる別の証券会社の方が良いのでは?

A: かつての私もそう思っていましたが、SBI証券はdポイント、Vポイント、Pontaなど「メインポイント」を自由に選べます。また、2026年からはdポイントとの連携もさらに深まるため、ドコモユーザーこそ「出口の選択肢が広い」SBI証券を持っておくのが、将来的な自由度を高めることに繋がります。

本命が「株式」、おまけが「ポイント」です。逆にして考えないようにしましょう。

sbi証券×olive×改悪⑦:Vポイント投資が「向いている人・向かない人」

sbi証券×olive×改悪⑦

ここまで私の体験をお伝えしてきましたが、万人にSBI証券がベストとは限りません。あなたが大切にしたい「暮らしのスタイル」に合わせて、向き・不向きを整理してみました。

向いている人

  • 管理の手間を「断捨離」したい人
    一度設定すれば、銀行・証券・カードが連携して全自動で資産が増えていく仕組みを作りたい人には、SBI証券とOliveの組み合わせは最強の道具になります。
  • 「少額から」着実に未来を育てたい人
    100円から、あるいは1株から。メルカリの売上金のような小さな資金を「未来へのバトン」に変えていきたいと考えている人には、これ以上ない環境が整っています。
  • ポイントの微差より「人生の質」を重視する人
    還元率の数パーセントに一喜一憂するよりも、空いた時間で副業や健康、自己投資を楽しみたい「ポジティブな投資家」を目指す方に最適です。

向かない人

  • 1円単位のポイント還元率に、常に「最高」を求めたい人
    制度変更(いわゆる改悪)のたびに、最もお得な証券会社へ引っ越しを繰り返すことに喜びを感じるタイプの人には、今のSBI証券は少し物足りなく感じるかもしれません。
  • スマホやPCでの操作、初期設定を極端に避けたい人
    SBI証券は機能が豊富な反面、最初の連携設定(Oliveなど)に少しコツが必要です。「最初の一回だけ」と割り切れないほどデジタル操作が苦手な方は、ストレスを感じる可能性があります。

sbi証券×olive×改悪⑧:まとめ|ドコモユーザーの私がVポイント経済圏へ踏み出した日

sbi証券×olive×改悪⑧

ドコモユーザーならdポイントを貯めるのが正解」という固定観念を捨てたあの日が、私の人生の転換点でした。特定のポイントに縛られるのではなく、自分の人生を最も豊かにしてくれる「道具」は何か。その視点で見つけ出したSBI証券は、単なる投資口座を超えて、私に新しい生き方を教えてくれる場所となりました。

dポイントからvポイントへ①: SBI証券こそが、私の「新しい挑戦」の出発点だった

振り返ってみれば、私が「人生を自分の手でコントロールしている」と実感できるようになったのは、SBI証券で最初の一歩を踏み出したときからでした。

100円からの積立投資を始め、住信SBIネット銀行との連携で「仕組み」を作り、メルカリの売上金で過去を未来へと繋いでいく。そんな小さな積み重ねが、いつの間にか「副業に挑戦する勇気」や「健康を大切にする心」へと育っていきました。

ドコモユーザーであることにこだわりすぎず、フラットな視点で「一番良いもの」を選び取ったあの時の決断が、今のポジティブな自分を作っています。私にとってSBI証券は、ただの証券会社ではなく、新しい世界へ踏み出すための「滑走路」だったのです。

dポイントからvポイントへ②: 改悪に怯えるより、未来への投資を始めよう

世の中にはこれからも「改悪」や「制度変更」といったニュースが溢れるでしょう。しかし、0.1%のポイント還元率に一喜一憂して立ち止まってしまうのは、あまりにももったいないことです。

大切なのは、ポイントという「おまけ」を追いかけることではなく、投資を通じて「自分の未来はもっと良くなる」と確信できるマインドを手に入れることです。

完璧なタイミングや、完璧な制度を待つ必要はありません。SBI証券という盤石な土台の上で、まずは少額から種をまいてみてください。数年後、大きく育った資産と、それ以上に成長した自分自身に出会ったとき、あなたは「あの時始めてよかった」と心から思うはずです。

迷いを断捨離し、光り輝く未来へ。今日から、あなただけの新しい物語を始めてみませんか。

ドコモなどのキャリア携帯を見直したい方は是非読んで見てください。👇

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