子どもに自分から考え行動する力をつけたいパパママ必見!
中田敦彦さんのYouTube大学「子どもの褒め方しかり方①・②」では、モンテッソーリ教育やレッジョ・エミリア教育の考え方をもとに、子どものやる気を引き出す褒め方・叱り方の実践法を解説しています。
この記事では、Part1・Part2を統合し、忙しい30〜40代向けに実践しやすいポイントをまとめました。
条件付き子育てを避ける理由
- 褒美や罰で行動をコントロールすると、短期的には従うが長期的な自立につながらない
- 「親の言うことを聞く自分=価値がある」と思い込み、自己肯定感が育ちにくい
- 親子関係が悪化し、負の連鎖につながる

やらされてるじゃなくて
自分からやる子になって欲しいよね
無条件子育ての考え方
- 子どもを「危なっかしい存在」ではなく、一人の人間として尊重
- 親はリーダーとしてルールを説明し、行動で示す
- 将来どういう大人になってほしいかを意識し、日々の接し方に余裕を持つ

子供は子供
親の持ち物じゃないからね
子どもを伸ばす褒め方のポイント
1. プロセスを褒める
結果よりも、努力・工夫・成長の過程を褒める。
例:「前よりドリブルが上手になったね」「この眉毛、よく見て描けたね」

この褒め方だと試合に勝っても負けても褒めてあげられるのがすごい
2. 具体的に褒める
「すごいね」「天才だね」だけでは不十分。
どの行動や工夫が良かったのか具体的に伝える。

動画でも言っているけど
お座なりな褒め方をしがちなんだよね
3. 質問しながら引き出す
- 「どうしてこうしたの?」など、考えや意図を聞く
- Yes/Noで終わらず、What・How・Whyで子どもに考えさせる

質問する力って子育てだけじゃなくて
会社でも自分にも大事なんだよね
上手な叱り方のポイント
罰中心はNG
- 攻撃的・反発的になりやすい
- 親子関係が悪化する
- 反省や改善につながらない
リーダー的立場で叱る方法
- 「ダメ」「違う」を極力使わず行動に注目
- 行動の理由や影響を丁寧に説明
- 「私メッセージ」で感情を伝える
- 行動:事実を描写
- 感情:自分の気持ちを伝える
- 影響:周囲への影響を説明
- 提案:どう改善するか一緒に考える

何度も本や動画を見直さないと身に着けられない部分なんだよな。
親も完璧でなくてOK
- 完璧を目指す必要はなし
- 自分の不完全さを見せつつ、少しずつ改善する姿勢が子どもに安心感と学びを与える
- 肩の力を抜いて、できる範囲で取り組むのがコツ

私も、失敗ばかりの親ですね~
まとめ
これだけで、子どもは自分で考えて行動する力が育ち、自己肯定感も高まります。
忙しいパパママでも今日から実践可能です。


コメント